街角スナップ通り

撮りたてMY-SNAPS

2008/05/25


【クレマチスの咲く庭】




【ライラックの花が招く とうきびワゴン】




【さみしい公園】







【街かどの豆腐屋さん】







2008/05/19 午後 7:41:14

【エゾムシクイという、鳥でした】

日本野鳥の会・札幌支部に、捕獲した鳥の写真を送って、
問い合わせたのですが、その返事が届きました。
その文面は次のようなものでした。



「連絡有り難う。多分エゾムシクイと思われます。
この鳥を飼育するのは大変難しいです。
まず鳥かごを辞めて、小段ボールに入れて、餌は
虫、くもなどですがドックフード、チーズでもいいです。
水は中に入れないで、クチバシに指で水滴(砂糖水)
を落として飲ませます。

今後のことですが箱の中で元気でしたら近くの公園の
樹木の中へ放鳥して下さい。
また、元気が無く、飛べないようでしたら必ずお電話下さい。」

残念なことをしました。もう一日生きていてくれたら、
助けることができたかもしれません。
悔しいですね。


2008/05/18 11:03:35 AM

【突然の悲しい別れ】




朝、鳥籠に近づいて見ると、あの小鳥が
見えません。さらに近づいて籠の床を
のぞくと、動かなくなっている悲しい姿が
ありました。出会いからわずか一日。
なんという、突然の別れでしょう。

名前をQPちゃんと名づけて、きょうから
しっかり飼ってあげようとしていのに。

昨夜はかごの中を元気に飛び回っていました。
でも空に向かって飛び上がろうと、
もがいていたようにも思えます。

歩道で見つけたとき、そばの木の上に
でも、載せてあげておいた方が良かった
のかも知れません。

わずか一日、忘れられない
出会いと別れになりました。




2008/05/18 深夜

【ビル街での小鳥との出会い】


この鳥は先週末の午前六時半頃、札幌東急百貨店西側
近くの歩道で、ほとんど動かず弱って? 立ち尽くしていたのを
撮影。その後、近くに寄っても逃げないので、たまたま持参し
ていたナップサックに入れて帰宅。現在、とりあえず鳥かごを
購入して、水と市販の鳥用エサを与えています。まったく鳴き
ませんが、時々元気に動くようにはなりました。

鳥の名前などにつき、メールでお知らせいただきたく、
どうぞよろしくお願いいたします。

あて先名・・・牧場のはぐれ牛

mailto:gooday860@yahoo.co.jp









【早朝の空を 美しい白い鳥が・・・】





▲早朝の空に美しい鳥を見た 朝日を浴びて羽を休めていた 









【通り雨のあとに】



▲通り雨のあとに 再び夏の光あふれて




☆レーラ・アウエルバッハの弦楽四重奏第二番・「Primere luz(原初の光 )」☆

・・・日本初演のステージを体感しました・・・








2007/07/21 札幌コンサートホール・Kitaraで行われた
東京カルテット演奏会に出かけ、良い音楽にひたりました。

引き締まった「セリオーソ」の快演に続いて、いよいよ
日本初演となるレーラ・アウエルバッハの弦楽四重奏第二番
「Primere luz」・・・当日のパンフレットでは日本語訳が
「夜明け」から「原初の光」と改訂された・・・。全六楽章
ですが、演奏時間約十八分のコンパクト?な作品でした。
ヴィオラとチェロが良く活躍する、全体的にとても聴きやすく
て、解りやすい曲だと思いました。最終楽章、四人の奏者が
ピアニシモの微妙なニュアンスによって表現した「原光の響き」
は、絶妙のアンサンブルでとても心に訴えかけるものでした。

東京カルテットはこの曲を、八月の英国・エディンバラ国際
フェスティバルでも演奏するようです。

【当日のパンフレットによる曲目解説】

2005年に書き上げられたこの曲は、六つの楽章からなる六つの祈りである。
そして「祈りは、各自がその起源、つまり、Primera luz=原初の光
の遠い記憶につながろうとする行為である」と作曲者はいう。

第一楽章は、「忘れてしまったが、どこかに生き続けている
過去のメロディを探す試み」。

第二楽章は、ヴィオラのモノローグで始まり、チェロがそれに応え、
ヴァイオリンも加わっていく。

第三楽章は「四つの質問」。四つの楽器がそれぞれに、
孤独で疑り深い心を描く。

第四楽章ではヴィオラとチェロの熱っぽい二重奏が大きな盛り上がり
を見せ、クライマックスに至ったところで第五楽章に入る。

第五楽章では、ヴィオラとチェロの持続音にのって、二つのヴァイオリン
が平行五度で旋律を奏でる。

第六楽章は、失われた原光の響きを見出す希望を感じさせる結び。


▼レーラ・アウエルバッハについて▲

1973年、ウラル山脈東麓のチェリャビンスクで生まれた女性作曲家。
幼い頃からピアニストとして注目され、作曲にも取り組む。その後
アメリカに渡り、ジュリアード音楽院を卒業し、コロンビア大学では
比較文学を学ぶ、ハノーファー音楽大学も卒業。
2001年、クレーメルに招かれ、ロッケンハウス音楽祭の
コンポーザー・イン・レジデンスを務めた。ピアニスト・詩人・作家。


■撮りたてMY-SNAPS■

▼美味しそうな箱です。実は空箱で一個・五百円くらいでした。





▼何の店かお分かりですか・・・様々なネオンを作ってくれる店なのです。



▼消防署の啓発イベント。子供に制服を着せて写真を撮ってくれるコーナー。
ボクも子供だったら、必ず参加していましたね。






■スナップ・メッセージ■

▼とっても危険ですから、
エスカレーターで遊んでは、いけません!





▼右が下り・左が上り・・・両親らしきお二人、早く止めさせて!




■スナップメモ■


2007/07/04 北の都・札幌にも、いよいよ夏の雲が現れた




【さっぽろ大通公園のライラック。バックはテレビ塔】



【芸人と少女の物語】
















【北海道神宮例大祭 2007・・・神輿渡御のパレードより】















◎最近のスナップ・スクラップから


威厳のある猫
早朝の散歩で出合った大猫。
公園の親子づれ
陽気のいい朝、みなご機嫌。
レトロな消火栓
まだ現役です・・小樽市内で。





でかすぎて、ヤカン
客の目を引くビッグサイズ・小樽市内で
苗を売っているお店で
看板娘が、びっくり顔に。
面白い名前の苗ばち
ピンクパンダだったかな?





タンポポもこんな顔になりました。
これから、どこへ飛んでいく。
小樽市内を走るレトロバス
町並みは、急速に昔の面影を失ってしまった。
ちょっと入りたくなる時計店
手前の車内のワンちゃんにも、ご注目。





ステンドグラスからの光が優しい
札幌市資料館・二階へと続く階段。
印象的なエントランス
札幌市資料館・玄関・・・前庭とのコントラストが抜群。
写真タイトル
海のような空に飛行船が浮いていた。





お祭りの光景・・・北海道神宮例大祭2007












inserted by FC2 system